『バチカン図書館資料デジタル化プロジェクトのご紹介─バチカン図書館のご担当者を迎えて─』
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『バチカン図書館資料デジタル化プロジェクトのご紹介─バチカン図書館のご担当者を迎えて─』のセミナー報告

 去る11月4日(火)15時から約2時間にわたって開催(場所:一般財団法人角川振興財団セミナールーム)された『バチカン図書館資 料デジタル化プロジェクトのご紹介─バチカン図書館のご担当者を迎えて─』(主催:知的資源イニシアティブ、協力:㈱NTTデータ、一般財団法人角川文化 振興財団)は、定員を超えるお申込みを頂き、盛況のうちに終了いたしました。

 当法人代表理事高山正也の主催者挨拶の後、Luciano Ammenti氏(バチカン図書館技術責任者)による講演が行われました。日英同時通訳機を用いた講演では、本プロジェクトについての取り組みについてなどが、ビデオ放映とともに語られました。

 続いて、杉野博史氏(㈱NTTデータ公共システム事業本部第三公共システム事業部部長)からは、契約に至るまでや実際のシステム設計、資料をデジタル化 する際のご苦労などのお話がありました。 本セミナーのご参加者の多くは、デジタルアーカイブ構築にご尽力されている方であったこともあり、会場からの質疑応答では、本プロジェクトのあり方や、こ ういったプロジェクトを進める上でのポイントは何か? など、具体的な質問が多く寄せられ、その一つ一つにAmmenti氏が丁寧に回答をされていたのが 印象的でした。
 セミナーに関するアンケートを行いましたが、アンケートにご協力頂いた皆様全員が「大変面白かった」「面白かった」にチェック頂いていたのは、主催者と してはとてもありがたいものでした。これもひとえにご協力いただいた㈱NTTデータ様及び一般財団法人角川文化振興財団様のご尽力のお陰です。この場を借 りて改めてお礼申し上げます。

 今後も当法人では、デジタルアーカイブ構築に関するセミナーも含む様々なセミナーや勉強会等企画して参ります。ぜひ、当法人にご入会頂くなどして、当法人の活動へのご支援、ご協力の程、引き続きよろしくお願い申し上げます。

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NPO法人 知的資源イニシアティブ 事務局

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